人間ドック
頭からつま先まで、年に一度のくわしい点検。協会けんぽ・各種健康保険組合に対応します。
全国でいちばん深刻な秋田の健康課題に、全国でいちばん先進的な健診で応える。 そんな都市型健診センターづくりが、秋田西武3Fではじまっています。
まず、目をそらさずに。秋田のいまを示す、3つの数字があります。
がん死亡率
29年連続
全国ワースト1位
人口10万人あたり458人(2024年)。早期発見・早期治療の遅れが、救えるはずの命を失わせています。
高齢化率
40.3%
全国1位
現役世代1人が高齢者1人を支える社会が目前に(2025年)
健康寿命
72.43歳
男性・短縮傾向
女性は75.67歳。いずれも全国下位圏(2022年調査)
この数字を、変えられる数字にする。
そのための場所を、秋田西武3Fにつくります。
※数値は設立提案資料(2026年6月)にもとづく仮掲載です。公開前に最新の出典を確認します。
仕事帰りにも、買いもののついでにも、ふらりと寄れる秋田西武の3F。約400坪の広々としたワンフロアに、「広いホテル」をコンセプトにした健診空間をつくっています。
3F ─ 健診フロア全景
男女別の検査エリアと、女性専用の動線。乳がん・子宮がん検診も、まわりの目を気にせず、安心して受けられるようにつくります。女性スタッフの対応も大切にします。
胃や大腸の検査のための専用エリアと最新の内視鏡システムを備えます。検査のあとにゆっくり休めるスペースまで、受ける人の気持ちで設計しています。
フロアのゆとりをたっぷり使った、ホテルラウンジのような待合空間。せかされない、居心地のよい健診の一日をつくります。
※各エリアのイメージ図です。実際の間取り・設備とは異なる場合があります。
がんの早期発見にくわえて、「歩く力」まで調べる。いまのからだのことだけでなく、10年後、20年後も元気でいるための健診です。
GO
80歳で、歩いて、出かける。
「80GO(ハチマルゴー)」は、80歳になっても自分の足で歩いて外出できる社会をめざす、日本医学会連合が掲げる国民目標。あきた健診プラザは、この目標を秋田で支える健診をつくります。
筋肉や骨、関節 ― からだを動かす力は、気づかないうちに衰えていきます。あきた健診プラザは秋田大学整形外科と連携し、この「動く力」の健診を、いつもの健診や人間ドックに組み込みます。測るのは、かんたんな3つのテストです。
決まった高さの台から、片脚または両脚で立ち上がれるかどうか。脚の力をみます。
できるだけ大股で2歩。その歩幅から、歩くための力とバランスを測ります。
25の質問で、からだの痛みや暮らしの中の困りごとをきめ細かく拾い上げます。
健診の結果は、スマホでいつでも確認。数値の変化も、次にやることも、あなたの手もとに届きます。受けたあとの毎日まで伴走する ― それが、この健診プラザのかたちです。
※健診メニュー・ご予約方法などの詳細は、開業にあわせて順次お知らせします。
JR秋田駅の西口から、歩いて5分。買いものの帰りに、仕事の合間に。通いやすさも健診の一部だと、私たちは考えています。
西武秋田店 3F
秋田県秋田市中通2丁目6-1
押すと Google マップが読み込まれます。
あきた健診プラザ
〒010-0001